2006年02月10日

沖縄本島 読谷村の観光案内

沖縄本島 読谷村の観光案内

 中部地区(宜野湾・沖縄・読谷)の宿泊施設一覧 



沖縄黒糖
サトウキビから黒糖を生産する手作り感漂う工場で、午前中はサトウキビの絞りから飴状になるまで、午後からはできたての黒糖を袋詰めを見学できる。
電話:098-958-4005
住所:読谷村座喜味2822-3
交通:親志入口バス停から徒歩10分
営業:08:30~17:30
定休日:なし
駐車場:150台
料金:見学無料
サトウキビから黒糖ができるまでの全工程を見学(無料)できる工場。 黒糖は多くのカルシウムやミネラル分を豊富に含み、命の源といわれているアルカリ性健康食品。
併設の県産品物産館では黒糖をはじめ加工品を販売。黒糖350円~、かりんとう500円、かすてら1000円などがみやげにぴったり。
揚げたてが味わえる黒糖でできた揚げ菓子、サーターアンダギー100円は小腹が空いた時にもってこい。
安保の見える丘
嘉手納基地の中を間近で見ることができる、県道74号沿いのポイント。
もともと何もないただの土手だったが、基地監視グループや基地を見学に来る観光客を相手に商売する移動パーラーの車が出ることも。
電話:098-956-1111
   (嘉手納町産業振興課)
住所:嘉手納町屋良
時間:見学自由
駐車場:30台
かつてすぐ近くにあったサンパウロ公園(現在はない)の名が残り、サンパウロの丘と呼ばれることもある。
米軍の戦闘機が離発着する様子を見ていると、改めて基地問題と日米安全保障条約について考えさせられる。



砂辺防波堤
夕日が美しい海岸際に造られた防波堤。
普通の防波堤だが、壁にはカラフルなペイントが施され、観光スポットのひとつとして人気がある。
電話:098-936-1234
   (北谷町経済振興課)
住所:北谷町宮城
時間:見学自由
駐車場:120台
周辺は公園として整備され、休憩スペースなどもあることから、夕方になるとカップルが増えるデートスポットに変身。
壁と海を眺めながらの散策もおすすめだ。
残波岬・残波岬灯台
読谷村の北西端の岬、荒海の絶景が見られる。
断崖に建つ残波岬灯台に上り展望もできる。
白い灯台が立つ海に突き出た岬
電話:098-958-0038
住所:読谷村宇座
交通:バス停残波岬下車、徒歩10分
時間:見学自由
営業:09:00~18:00
   09:00~17:00(11月~3月)
料金:大人150円
駐車場:50台
 (駐車場には移動パーラーなども有)
読谷村の最北端、東シナ海に突き出した残波岬。高さ30m、幅約2㎞におよぶ北側の断崖絶壁は、沖縄でも屈指の景勝地だ。天気のいい日には伊江島や久米島、渡名喜島や粟国島などが見晴らせる。岬の突端には真っ白な灯台があり、青い空と藍色の海をバックにしたコントラストが素晴らしい。絶好のサンセットポイントとしても知られており、水平線に沈む太陽とみごとな夕焼けを見ることができる。
ジンベイザメウォッチング
むら咲むら出発。
水中観光船:大人 3500円
      小人 2000円
ジンベイザメダイビング:8800円~
電話:マリン観光開発 098-869-2241
座喜味城跡
東シナ海を見下ろす読谷村の高台にある座喜味城跡は、15世紀の初めに当時の読谷山の按司で名築城家として知られる護佐丸によって築かれたと言われる。
電話:098-958-3141(資料館)
交通:読谷行き28高志保徒歩15分、又は29座喜味下車徒歩5分
営業:09:00~17:00(資料館)
定休日:月・祝(資料館)
料金:大人200円、小人50円(資料館)
駐車場:有り
護佐丸は琉球を統一した尚巴志と行動を共にし、今帰仁城を攻落した武将で、のちに沖縄建築最高の城といわれる中城城も手がけた人物。
城壁は琉球石灰岩の切石を積んだがっしりとした造りで、曲線を描くアーチ型の石門が美しい。
座喜味城は見学自由。
読谷村立歴史民俗資料館が隣接
美しい緑の芝生と曲線を描く城壁
【読谷ガイド】
那覇から国道58号を北上すること約40分、東シナ海に面した半島に位置する読谷村。昔から海上交通の重要な目印だった残波岬、城壁が美しい曲線を描く座喜味城跡などの歴史的なみどころがある。
また、伝統工芸も受け継がれており、村内にはたくさんの焼き物工房や窯元、沖縄を代表する織物の読谷山花織の工房、戦後生まれの伝統工芸の琉球ガラスの工房などが点在する。
特産品も多く、特産品の紅イモを使ったお菓子は色もきれいで人気。
【交通】
那覇バスターミナルから琉球バス、沖縄バス名護西線20番で約1時間10分、親志入口下車。または読谷(喜名)線29番で約1時間10分~20分、座喜味、読谷バスターミナル下車。
読谷(楚辺)線28番で約1時間~1時間30分、嘉手納、大湾、大木、楚辺入口、読谷ニュータウン前、都屋、大当、沖縄残波岬ロイヤルホテル前、残波岬下車。
問合せ先:読谷村商工水産課
     098-982-9216
【北谷ガイド】
美浜を中心に新しい町に変貌している北谷。58号線の西側、海に面した細長いエリアに、巨大なショッピングセンター、映画館、レストラン、そしてショップなどが立ち並び、一大娯楽ゾーンを形成している。
また、サンセットビーチやスポーツ施設の整った北谷公園、週末ともなれば若者たちが集うナイトマーケットのハンビータウンもあり、いつ、どんな目的で訪れても楽しみは尽きない。
刺激的なこの町に、沖縄島内はもとより大勢の観光客が足を運ぶ。これからもますます期待がふくらむスポットだ。
【交通】
那覇バスターミナルから琉球バス名護西線20番、読谷(楚辺経由)線28番などで約50分~1時間10分、北前、軍病院前、桑江、伊平、航空隊入口下車。
または沖縄バス謝苅線63番で約40分、ハンビータウン前、北谷二丁目下車。
問合せ先:北谷町経済振興課労働係
     098-982-7701
【嘉手納ガイド】
沖縄ならではの基地の街嘉手納基地周辺。沖縄県内には多くの米軍施設があるが、嘉手納町はなんと町の83%を基地が占めている。しかもここは西太平洋最大の米空軍基地で、日常的に戦闘機や軍用機が離発着する。フェンスを隔て、国道58号・県道74号が走り、沿道には英語の看板やショップが目立つ。
週末のは沿道にアイスクリンを売るパラソルが出ている。150円程度。
【交通】
沖縄南IC出口を右折して4㎞先の国体道路入口交差点を右折。3㎞周辺。
問合せ先:嘉手納町産業振興課
     098-956-1111



このページの観光案内は、沖縄県 読谷村商工会のHPの資料を参考にさせていただきました。

 中部地区(宜野湾・沖縄・読谷)の宿泊施設一覧 

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