2005年12月28日

鳥取県


鳥取県観光連盟


打吹公園うつぶきこうえん

打吹公園は「さくら名所100選」「日本の都市公園100選」に選ばれています。さくら約4000本、ツツジ約40,000本の開花期には多くの観光客でにぎわいます。また、園内には日本一のトイレ、動物宿舎のほか、すもう場、野球場、テニスコート、陸上競技場などの総合運動場もあります。

TEL:0858-22-8158(倉吉市観光協会)
鳥取県倉吉市仲ノ町



白壁土蔵群しらかべどぞうぐん

玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は江戸、明治期に建てられた建物が多く、周辺一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁の落ちついた風情のある町並みを歩くと、時間がゆっくり流れていくのが感じられます。
鳥取県倉吉市魚町、研屋町、東仲町、新町1丁目、堺町1丁目

赤 瓦あかがわら

倉吉のまちの中を流れる玉川沿いに残る、白壁土蔵群に代表される街並み。白い漆喰壁に黒の焼き杉板、そして屋根には赤い石州瓦のこの倉吉独自の風景は、つい時を忘れ、のんびりと過ごしたく情景です。こだわりのお店やギャラリー、郷土玩具の工房など七つの蔵から成り、お土産などの買い物はもちろんのこと、イベントや体験などお楽しみがいっぱいです。

鳥取中部(倉吉・三朝・浜村)の施設一覧

地域の観光案内
倉吉市観光協会 関金町観光協会 琴浦町観光協会



加茂川・中海遊覧

白壁土蔵前から、下町の古い家並みをながめながら加茂川を下り、米子城址を望み、深浦橋をくぐって、彫刻ロードへ至る。往復約40分のコース。

加茂川音頭が流れる中、船頭さんが見所を紹介します。水上から眺める風景をお楽しみください。



妖怪神社にお参りしてね!


妖怪神社って?
 水木しげるロードに2000年元旦突如出現した『妖怪神社』。
1000年の節目である2000年1月1日午前0時に落成入魂式が挙行されました。
建立したのは1999年に発足した民間の街づくり会社(株)「アイズ」(黒目友則社長)。
1999年の年末から2000年の年始にかけてカウントダウンと妖怪神社落成法要式典が行われ全国からたくさんの人や妖怪が集まり大騒ぎ。
 神社は、水木しげるロードにいる妖怪たちのふるさと故郷として、また妖怪達が住みやすい自然環境を守り育てるための≪妖怪の郷≫の意を込めて造ったもの。
 御神体は、高さ3mと2.5mの黒御影石と樹齢300年の欅(けやき)を組み合わせてあり、また鳥居は一反木綿をデザインしています。
今はまだ御影石と欅の木を使った簡単な作りですが、これから妖怪たちのオブジェがつけられたりとますます妖怪の神社らしくなってゆくという。参拝された時は是非この御神体に触れてみてください。
きっと妖怪のもつパワーでより精神的な安らぎと癒しを感じることでしょう。
そして同時に神社の左隣には『手作り工芸館』も作られ今後もいろいろなイベントも開催されるよう。
これからがますます楽しみですね!
 21世紀は≪妖怪≫と≪人≫とのかかわり、そして≪自然≫と≪人≫との共存を考えたい時代。この妖怪の郷「妖怪神社」、癒しの里「境港市」を旅してみて下さい。

鳥取西部(米子・皆生温泉・大山)の施設一覧

地域の観光案内
米子市観光協会 境港市観光協会


鳥取砂丘

砂丘【砂柱】

「本当にこっこが日本なのか」砂丘の真ん中に立った人はこう驚く。
目の前に広がるのは正真正銘、砂のオンパレード。
約10万年前、鳥取平野を貫流する千代川と風で運ばれた砂の堆積によって造られた巨大な砂の「丘」。
見るものに言葉を失わせるその雄大さで全国から年間100万人もの人を魅了し続ける。
その存在は鳥取人にとっての『母』ともいえる。


漁り火

四季を通じてはもちろん、一日の中でも砂丘は様々な姿を見せてくれる。中でも夏の夜、砂丘とイカ釣り船の灯が一体となって幻想的な空間となる「漁り火」は、ぜひ一度見ておきたい。砂地特有の植物、そして砂丘の大きさをもっと体感できるパラグライダーなど、散策だけに終わらない「未だ見ぬ砂丘」が存在している。

鳥取東部(鳥取市内・岩美)の施設一覧
地域の観光案内
気高町観光協会 鳥取市観光協会


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