2006年04月24日
サロマ湖の観光案内
サロマ湖の観光案内
●サロマ湖
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日本で3番目、北海道で1番大きな湖「サロマ湖」。空と海、そして湖がおりなす青の世界。季節の違いによって大自然はいくつもの色合いを魅せてくれる。スカイブルーでもなければマリンブルーでもない。ここだけのオリジナル ’サロマンブルー’。四季の自然は果てしない。FONT>
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●ピラオロ展望台
その昔、アイヌの人々が魚群の見張りをしていたと伝えられる展望の丘。ピラオロの意味は、アイヌ語で「がけのある所」(ピラ=がけ、オロ=場所・ところ)。サロマ湖のパノラマの影には、哀しい恋物語の伝説が眠る。その景色は、心を優しくなでるような深い安らぎと、懐かしさにも似た感情を覚えるはず。
▼ピラオロ哀恋伝説(メノコ哀語)
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―その昔、十勝アイヌと北見アイヌの争いが起こり、インガルシ浜サロマ(五島公園)において日夜激戦が展開され、これが「ボラ合戦」と名づけられ語り継がれている。この時、トコタンアイヌの若者サンクルも、同族の危機に奮然として立ち上がり戦場におもむいた。しかし、涙ながらに見送ったサンクルの勇姿は再び帰ってはこなかった。ピリカメノコのマチカは、毎日毎夜、遥かインガルシを望み、在りし日のサンクルを忍んで涙の明け暮れを送っていたが、ついにピラオロ台より湖水に身を投じてしまった。湖水の水は、マチカの涙でなお辛く、ピラオロ台上に吹く潮風にゆられて丘にも咲き香る山百合の優しい姿は、在りし日のマチカの姿としていまなお旅人の涙を誘っている。
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●サロマ湖展望台
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標高376メートル。湖のほぼ中央に位置している幌岩山。周囲に高い山がないため、その眺望は一級。山頂にあるサロマ湖展望台は、サロマ湖全体を見渡せる唯一の場所。湖と海を隔てる境界線、そして遠くオホーツク海、果ては知床連山、他では見られない景色が目前に広がっている。時間が許す限り、パノラマの変化を楽しめます。
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●山頂に突きだした展望デッキ
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サロマ湖周辺では唯一全体が見渡せる展望デッキは、’サロマンブルー’の眺望と、風の流れが気持ち良い!
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●展望台より西側の眺め
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展望台から西側の、湧別方面の眺め。画面中央には富武士の漁港が写っています。
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●展望台より東側の眺め
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展望台から東側を眺めたところ。常呂、網走、遠くは知床半島まで見渡せます。
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●キムアネップ岬 ●キムアネップ休憩所
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ここのキャンプ場は、まさに自然という言葉がピッタリ。最近はやりのなんでもそろった設備はなく、サロマ湖に抱かれて眠るという感じ。それでも、設備は最低限完備。炊事場3箇所、トイレ2箇所、駐車場200台、休憩所があります。休憩所にはバリアフリーのトイレが1基、5分間100円のコインシャワーが男女各2基ずつ、公衆電話1基を設置してあります。この他あるのは、サロマ湖のフィールド。ゆっくり時間をかけて過ごしてください。
【写真説明】 (左上)キャンプ場入口にあるキムアネップ休憩所 (右上)キムアネップ岬のキャンプ場 (上)サロマ湖で水遊び |
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サロマ湖の東南にまるでテラスのように伸びているキムアネップ岬。ここは、サロマ湖の絶景のポイント。なかでもサロマ湖に沈む夕日は、さまざまな表情を浮かべ二度と同じ顔は見られず、その美しさにしばし心を奪われ、時が過ぎるのも忘れてしまうでしょう。そしてサロマ湖は、日本屈指の夕日といっても過言ではないほど評価を得ています。
夕日と同じく、サロマ湖は原生植物の宝庫であることも見逃せないポイント。初夏から秋にかけて、次々と変化する色とりどりの草花は、大地を真っ赤に染めるサンゴ草をはじめ、ハマナス・センダイハギ・ヒオウギアヤメ・など約50種類が咲き乱れます。
近くにはキャンプ場や民宿もあり、「遊び」も満喫できます。民宿では、ボートの貸し出しをしていますので、広いサロマ湖に飛び出して北海道で一番広い湖を体感して下さい。また、釣り舟もたくさん出ていますので、カレイなど新鮮な魚を釣ることができます。噂によると、「フグが釣れた」という情報もありましたので、もしかしたらフグをGETできるかも!? |
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このページは、佐呂間町観光協会のHPを資料を参考にさせていただきました。
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